巨大ヒロイン応援ブログ

GIGA、ZEN、マイティレディ、センターアイランドなど特撮作品を応援しています。

「巨大ヒロインセローザ後編」レビュー

お久しぶりです!

巨大ヒロイン大好き、ヂオと申します。

 

 

先にXで発表していましたが、本作は久々のSランク作品です。

どんなところが良かったのか、という点とあわせて、ここがこうなるともっと素晴らしい!」という部分も含め、つらつらと書いていきます。

 


 

1. アクションが大迫力!

まず何よりも、主演の小野寺舞さんの名演が光ります。攻撃の一つひとつにキレがありますし、ダメージを受ける描写も非常に素晴らしいです。

 

まさかGIGAで低空ドロップキックが見られるとは思っていませんでした。久々に「良いものを見たなぁ」と感じさせてくれる出来です。

 

巨大ヒロイン作品なので、やはり需要的にはヒロピンに注目して観たわけですが、しっかりと痛そうなリアクションを取ってくれますし、やられ声の演技にも必死さがあり、アクションシーンでありながらどこか艶めかしさも感じられます。

 


 

2. 宇那月監督の構成力

この監督は巨大ヒロイン作品への理解が非常に高く毎回安心して観られます。

 

シーンの繋ぎがスムーズで、アクションや展開が分かりやすい上に、こういうのが見たいんだよね」というアングルをしっかり押さえてくれています。(いつもお世話になっております)

 

丸呑みシーンでの股間やヒップのアップなども非常にありがたいポイント。顔を激しく攻撃され、そのままヒロインが暴れることで、絶妙なアングルで各所が揺れる演出は見応え抜群です。(変態)

あとはもう言わずもがな、本当にありがとうございます(?)

 


 

3. 怪獣たちの容赦のなさ

巨大ヒロインはピンチになってこそ魅力が引き立ちます本作では怪獣たちがこれでもかというほどヒロインを追い詰めてくれます。(とても助かる)

 

後半、踏みつけで身動きが取れない状態のまま口からビームを浴びせるシーンは、「なるほど」と唸らされました。物理攻撃一辺倒ではない工夫が光っています。

 

ヒロインもただやられるだけでなく、随所で反撃し、最後まで心が折れない姿勢を見せてくれます。気高いヒロインが追い詰められる展開、やはり良いですね。(解釈一致)

 


 

4. マスクオンのこだわり

賛否あるポイントだとは思いますが、エンディングまで変身後のマスクオン状態を貫いてくれた点は非常にありがたかったです。

 

小野寺舞さんの演技力が高いため、顔が見えなくても十分にヒロピンの魅力を堪能できました。

 

マスクオン派としては、顔が見えるとどうしても「非変身感」が出てしまい苦手なのですが、もちろん女優さんの顔を見たいというファンも多いはずです。

 

その点、エンディング後におまけのような形で顔出しシーンを用意してくれたのは好印象。どちらの層にも配慮された構成で、大満足の仕上がりでした。

 


 

5. 巨大シーンがとても長くて良い!

ありがちな惜しいパターンとして、変身シーンが短く、変身前のドラマや拷問描写が長くなり、「巨大ヒロイン作品なのにもったいない」と感じることがあります。

 

しかし本作はその点が非常に優秀で、巨大化後の戦闘や見どころがしっかりと長く描かれています。非常にありがたいポイントです。

 

巨大ヒロインファンとしては、変身後の姿をさまざまなアングルでじっくり楽しみたいもの。(そして抜きどころを吟味したいもの)

その期待にしっかり応えてくれる、安心しておすすめできる作品です。

 


 

6. 少しだけ惜しい点

ストーリーにやや分かりにくい部分があり、操られたグロバードに怪獣がなぜか斬られ、その後苦しんだ末に巨大な蛇が召喚される展開はやや唐突に感じました。

 

丸呑み展開につなげるのであれば、シンプルに怪人が大蛇を召喚する形でも良かったのではないかと思います

 

また、触手怪獣の責めは非常に良かっただけに、出番がやや少なめだったのが惜しいところです。もう少し拘束や締め付け、痺れさせる演出があれば、さらに満足度は上がったはずです。(拘束大好き)

 

グロバード(ヒーロー)側のピンチ描写もありましたが、本作はヒロイン目的で観ているため、そこは少しコンパクトでも良かったかもしれません。その分、セローザのピンチシーンをより多く見たかったところです。

 

 

…と、色々書いてしまいましたが、そもそもの作品の高品質さが目立つので皆様も是非購入して視聴いただければと思います。後編に関しては買って後悔しませんよ!

(前編はあんまりオススメできないけど…)

巨大ヒロイン スパークルレディ フェーズ2 ~へび座の女宇宙人ノワーラ~ のレビューを書くよ

皆さん今回もこんにちは、おなじみ巨大ヒロイン大好きなヂオでございます。

 

 

 




早速いつものティア表発表です。本作はどこに入ったのか?それでは...どうぞ!!


デデーン。


というわけで堂々のSランク入りでございました。

以下に理由を並べていきますが、手放しですべてを褒められる内容だったのかというとそんなことはないと先に明記しておきます。

巨大ヒロインが大好きなゆえに、もっともっと良くなってほしいという観点から語っていきますヨ。ではまず良かった点から!!


 


・その1:とにかく戦闘シーンに全振りしている
はい!まずはこちらですね。レーベルがZENピクチャーズということで、当たり前なんですけど露骨なエロシーンはナシとなっております。

結果としてバトル!バトル!バトル!!って感じの内容になってたんですけど、この構成には巨大ヒロイン好きとしてはニッコリです。
色々な怪獣に、色々な方法で、色々なアングルでピンチになってくださいます。(最高ですありがとうございます)


特に私が気に入ったのは最初の怪獣のツノが突き刺さるシーン。

ざっくりいってます。

 

 

ジョバ!ジョバ!とかややグロめのSEも入って大ピンチ感満載です。体にツノや爪が食い込む描写はやはり良いものですね。ややツッコミどころもありましたけど(後述)。
あとは暗殺怪獣ドーバさんの電撃責めとか

(左の画面外にドーバさんがいる)

 

3戦目のロボによるマシンガンとか

飛び散る火花が最高。

 

 

良きシーンが多かったのも印象的ですね。

何より小山千智さんの名演!アクション力!ボイス演技まで完璧(巨大ヒロインにおいてボイスはマジ重要)なのが本作を際立たせている要素かと思われます。(鼻息)

勇ましいシーンも、ピンチでセクシーなシーンもたくさんあるので是非ヘッドホンで視聴することをお勧めいたします。こいつぁすげーぜ。



・その2:非完全変身を上手く利用している
前作では等身大サイズでのアクションはほとんどが隊員服だったんですよ。

アレはアレで嫌いではないんですが、やはり変身した姿でアレコレしてほしいもの。今作はそこを見事に解消しています。

はい、非完全変身ですね。二回目の怪獣のバトル後、再変身しようとするもエネルギーが足りずに顔以外の変身になってしまったアレです。

うまく変身できなくて困惑する小山さんが可愛い。

 

 


私はあくまでマスクオン派ですが、等身大ならこの演出はアリだなーと思いました。顔出し派の皆さんもきっと満足いただけるであろうピンチっぷり。顔出ししたことで、小山千智さんの名演がより光ります。

髪の毛サラッサラだなしかし。シャンプー何使ってるんですか教えてください(変態)

 


・その3:怪獣が強い
二番目に出てきた暗殺怪獣と三番目に出てきたロボ、奴らはとにかく強かったですね。物理攻撃を無効化したり、そもそも硬かったり。電撃、吸収、マシンガン、分解など能力が豊富なのも良きです。


強い怪獣というのはその存在だけで「どうすんのこれ!?」ってなってワクワクするので良いものです。逆にあっという間にやられたりすると萎えてしまいます。

極論、さっさと勝利をするのは一回目の顔見せ戦闘だけで良いまであります(言い過ぎ?)

準主役(?)のノワーラさんも良い演技をしておりましたネ。巨大変身してマスク姿になってるのかっこよかったです。(巨大時はどうしても顔を隠してほしい人)



・改善してほしい点
さぁ、先に申しておりましたが私は巨大ヒロインが大好きだからこそ手放しで褒めたりはしませんよ。

あぁ惜しい!ここがこうなら...!ってところが散見されましたので、要望兼ねて書き綴っちゃいます。



・1番目の怪獣のバトル
途中まではよかったです。パワー型、ツノが特徴で突き刺し攻撃、かっこいい造形。
しかし問題は突き刺した後。お腹に刺して持ち上げるは良いんですが、体がピンと張ってるせいで違和感がすごいです。(う、浮いてる!?)

(なお、足をジタバタするスパークルレディは可愛かった)

 


見た目の違和感がすごいので、血が出たりものすごいピンチのはずなのにイマイチピンチ感が出ず

そしてツノが抜けた後も、「え、もう少し痛がってくれても良くない?」って感じですぐ勝っちゃうので消化不良感がありました。怪獣の造形が良かった(見た目は今回登場の中で一番好き)だけに、もっとピンチになっても良かったしなんなら敗北してリベンジって感じでも良かった。色々と惜しい戦闘でした。


・2番目の暗殺怪獣ドーバさん
クワガタみたいな怪獣は?ってお思いの皆様。安心してください、彼は特にまずいところはありません。強いて言えば上半身に対して下半身が妙に貧弱なことくらいです。(チキンレッグ


で、問題は暗殺怪獣さんなんですけど。まず造形が顔だけ作って下半身はほぼマントのみってのはいかがなものかと。

ま、まぁそのおかげで物理無効っぽい演出は良かったのですが、どうしても安っぽく見えてしまいます。あと可愛いすぎちゃいましたね。鳴き声まで可愛かったので見ててほっこり。

 

「ド~~~バ~~~!」って。

可愛すぎるだろ。なんならもうマスコットだよ。マントじゃなくて下半身はたくさんの触手みたいな、火星人みたいなので良かったんじゃないかなぁ。触手の先だけ変形させれば怪獣を吸収して変身できる設定も生きます。

で、吸収設定あるならスパークルレディを(部分的に)吸収して、偽物を作るなりスパークルレイを放って主人公をピンチのどん底落とすなりして欲しかったのが本音です。

吸収という設定、まだまだ伸びしろあるよ!もっと前面に出してこ!!




・3番目のロボと蛇女ノワーラ様
ロボは詳しく言うと本家に怒られそう(!?)なので造形は詳しく語りませんが、本家リスペクトな見た目はやはり良いものです。とても強そう。

が、分解して相手に取り憑く仕様はいただけない。

これね。鎧みたいになってました。

 

いや取り憑くだけなら良いんですが、例えば取り憑いて爆破するなり、電気を流すなりして弱らせてから元に戻って(ここ重要)ボッコボコにして欲しいわけですよね。締め付けて弱らせてくれてはいましたが、もっと色々やっちゃって良いんですよ(どS)

今回は鎧形態で取り憑いたままノワーラ様が泡攻撃するもんだから、

 

スパークルレディのお身体がほとんど見えなくなっちゃってました。鎧を脱がせてから泡攻撃してくれ。(そしてもっとまじまじと見せてくれ)

 

ほんで、困りますねぇ、泡攻撃のあとは水鉄砲などで洗い流してくれなきゃ……。あ、別にローションなどでも良いんですよ

 

鎧状態で弱らせる→解除してからボコボコにする→泡攻撃→水などで洗い流す。

 

この黄金コンボを決めてくれ。

ビッチョビチョのヒロインって良いものでしょうが!!(変態

 

こちらも設定が良かっただけに非常に惜しいでございますね。もっと肉弾戦があったら完璧でした。

 

 

・全体の構成
バトル全体に言えるのですが、全体的に画角の動きが控えめだった気がします。蹴っ飛ばされて地面にびたーん!ってなるとか、投げ飛ばされるとかもっとして欲しいし、拘束されたら立ったままダラダラと時間が経過しちゃう展開が目立った気がします。

別に腕とかを拘束しても転ばせるとかしゃがませるとかして良いのに。(怪獣の問題?)
良い感じに拘束されてもカメラが遠かったりとかね。もっと全画面にスパークルレディの身体をバーンと映してくれ。余す所なく。その上でたくさん痛めつけてくれ。(変態)



・アニスさんがバトルの緊張感を無くす痛恨のミス
心理描写としてアニスさん(スパークルレディの力を与えてくれた人)がちょいちょい主人公に声をかけてくれるのですが、声をかけすぎて脳内会話しちゃったりして、さらにその時間が長いので緊張感がなくなってます。

脳内でも仲良しな主人公とアニスさん。かわいいかよ。

 


特に一回目のバトルは(敢えてなんでしょうが)脳内会話がギャグっぽくなってたので緊張感皆無。いやめっちゃ血とか出ていましたがな。

ああいう脳内会話はほどほどにしないとダメってことですな。秘儀マサル会議を思い出しちゃいましたもんね。(すごいよ!マサルさん



とまぁ、ランクSをつけた割には改善してほしい要望ばっかり書いてしまいましたが、神作なのは間違いないのでご安心ください(?)

 

 

こういうのとか

 

こういうのとか。
超カッコいいでしょうが。もうこれだけで繰り返し見ちゃいますよね。



小山千智さんの演技が神がかっているので全シーンスタイリッシュ&セクシーですし。


加えて作品のエンドも続編を匂わせる感じでしたし、とても期待ができる終わり方だったのできっとフェーズ3や4が出てくれるでしょう!

...っていうか必ず続編を出してくださいお願いします。

生きる希望なんですホントお願いします(土下座)

せっかくだからハイパー4姉妹で企画を書いてみるよ

こんにちは、おなじみ巨大ヒロイン大好きヂオです。

 

 

ハイパー4姉妹が良作でしたので、このまま終わらせるのはあまりに勿体ない。

ということでこんな企画を考えてみました。

 

 

題して、youtube企画!復活のハイパー4姉妹!でございます。

 

 

ダメ元でGIGAさんの妄想プロジェクトにも投稿してみますゾ。何かの間違いで採用されたらいいなあ…!GIGA運営さんホントお願いします)

では以下からどうぞ!!

 

 

 

■プロット

<プロローグ>

前回、ヒポリュート星人との闘いによって石化させられたハイパー4姉妹だったが、彼女達は石化直前に肉体を捨て、魂となって脱出に成功していた。しかし、魂のみの脱出は賭けのようなものだった。彼女たちと肉体が適合する地球人を見つけ出さなければ、いずれ消滅してしまうのだ。彼女達は急ぎ、融合できる人間を探して散り散りになる。

 

~~~~~

 

<第1話> ハイパー4姉妹、復活!

4姉妹を倒し浮かれていたヒポリュート星人は、手下の怪獣達と共に街を襲っていた。逃げ惑う人々、燃える街、倒れるビル。阿鼻叫喚となった街はまさに地獄絵図という言葉がぴったりハマる惨状であった。

 

怪獣の侵略に巻き込まれ、多くの死傷者が出ていた。ハイパー4姉妹は死にかけていた人間と融合し、命を救う代わりに融合してもらうという手段をとった。

 

ビルの倒壊や爆発に巻き込まれるなどし、死にかけていた選ばれし4人の女性。彼女たちはハイパーマミー・イデア・アニー・レイズとなって復活する。4人の記憶を引き継いだことで、地球人たちも今何をすべきかただちに理解していた。

 

目の前に突然復活して現れたハイパーマミー達に驚くヒポリュート星人たち。前回と異なり、4人そろった彼女たちは怪獣たちを圧倒。無事に倒しきることに成功する。互いに頷き、彼女達はそれぞれ飛び立ってその場を後にした。

 

 

<第2話> 狙われたハイパー4姉妹

地球人として生活するハイパーマミー達。ヒポリュート星人を退けたことで平和が訪れたと思っていたが、「ハイパー星人が地球に集まっている」という噂を聞きつけたまた別の刺客が宇宙からやってくることとなる。その名はギーガー星人。彼は地球侵略だけでなく、ハイパー星人をも手に入れることが目的だった。

 

手始めに、ギーガー星人は怪獣を地球に送り込む。ハイパーマミーとイデアは怪獣を迎え撃つが、何故か他の2人の姿が見えない。

仕方なく2人で戦うが、2対1でも強い怪獣に圧倒されてしまう。圧倒的パワーの肉弾戦に加えてエネルギーを吸われるなどして大ピンチになり、敗北しかけるハイパーマミーとイデア

 

「アニーとレイズはどこに行ってしまったの?」

「……分からない。でも、無事を祈るしかないわね…。」

 

 

~~~

 

 

マミーとイデアが戦っていた頃、他の姉妹が姿を見せなかった理由。それは、また別の地点に怪獣が出現していたからであった。

 

アニーは山間部で。レイズは海で。それぞれ怪獣と対峙していた。助けが来ないことで、分断されたことを何となく察していたアニーとレイズ。一人でやるしかないということで、彼女たちは苦戦を強いられながら戦うことになる。

(第2話は4姉妹それぞれ大ピンチになりながら3話に続く。)

 

 

<第3話>ハイパーアニー&ハイパーレイズ

ハイパーアニーは、素早い怪獣の動きに翻弄されてひたすらに投げ飛ばされたりされ大ピンチに陥っていた。倒れたところをボコボコに殴られ、タイマーが赤くなりもうダメかと思われた。

一方で、海上戦を強いられたハイパーレイズは足場の悪い中で怪獣の触手に捕まってしまっていた。太い触手を中々振りほどけず、さらに電撃を受けるなどしてタイマーが点滅し、彼女もまた敗北濃厚な戦いをさせられていた。

 

しかし、ハイパーアニーは踏みつけ攻撃を寸でのところで回避し、光線を放って怪獣の視界を遮った。

ハイパーレイズは手刀にエネルギーをまとって触手を切り裂き、敵の攻撃手段を著しく減少させていた。

 

ほぼ同時刻、二人は必殺光線を放ち、ギリギリでの勝利を手にする。片膝をついて激しく息切れし、ほぼエネルギー切れという状態の二人。

そんな二人の背後に迫る怪しい影があった。二人は影に気が付いて慌てて振り返る。瞬間、画面が暗転し次回に続く。

 

 

<第4話>ハイパーマミー&ハイパーイデア

前々回から引き継いで、ハイパーマミーとイデアは怪獣の圧倒的パワーに振り回されていた。怪獣のパワーが凄まじく、二人がかりでようやく勝負になるかどうかといったところである。

 

エネルギーを吸われたため、必殺光線を放とうとするも不発に終わり焦る二人。二人は怪獣に強烈な打撃を食らって倒れてしまう。

ハイパーマミーは、怪獣の足で抑えつけられながらエネルギーを吸われ、悲鳴をあげる。イデアが助けに入るも尻尾で薙ぎ払われてどうにもできない、絶体絶命の状況に。

 

その時、ハイパーアニーとレイズがやってくる。

怪獣の後方から飛び蹴りをかましてマミー達を救う二人。

 

「マミー、イデア、大丈夫!? 遅くなってごめんなさい!」

「ええ、なんとか…って、二人ともボロボロじゃない!?」

「話はあと! 今はあいつをやっつけるわよ!」

 

互いの姿を見て何があったか察する4人。4対1ともなればいくら強力な怪獣といえども手数に圧倒されてしまう。ボロボロの状態ゆえに快勝とはいかず、ピンチになりながらも4人はエネルギーを結集させて必殺光線を放ち、逆転勝利をおさめた。

 

 

エネルギーを出し尽くした4姉妹は変身解除されて地球人の姿となり、地面に崩れ落ちる。互いの健闘を称え、彼女達は笑いながら帰路につくことに。

よろよろと歩き出したマミーとイデア

その後ろ姿を見て、ハイパーアニーとレイズは二人で目を合わせるとニヤリと笑い、怪しく目が光る。

 

「アニー、レイズ、どうしたの?帰るわよ!」

「なんでもない! 今行く!」

 

不穏な空気を残し、youtubeパートは終了。

 

 

<DVDパート>

激闘から数日後。穏やかな日々を過ごすハイパーマミーたちだったが、突如として怪獣が地球に出現した。

 

すぐさま変身して迎え撃つ四人。怪獣を圧倒して、あとは必殺技でやっつけるだけ…というところで異変が起こる。

 

ハイパーアニーとレイズが、それぞれマミーとイデアに向けて光線を放ったのだ。突然の行為に対処できず吹き飛ばされるマミーとイデア。タイマーが赤くなり、困惑しながら二人の方を見る。

 

「あ、アニー!? レイズ!? いったい何を…!?」

 

二人は目とタイマーの色が変わっており、気が付くとその背後にはギーガー星人が立っていた。ギーガー星人が二人に代わって説明を始める。アニーとレイズは、エネルギーを使い果たしたところに悪のエネルギーを注入され、今ではギーガー星人の思いのまま動く操り人形であると。

 

ギーガー星人の合図と当時に、アニーとレイズが二人に襲い掛かる。

必殺光線を受けていた二人はもはや戦いにならず、ほとんど一方的にボコボコにされてしまう。トドメに怪人の光線を受けると巨大化を維持できず小さくなってしまう。

 

 

場面が変わり、変身した姿のまま地球人サイズに縮んだ二人は倉庫のような場所で目を覚ます。十字架に磔られる形で拘束されており、アニーとレイズに拷問されることに。

 

いくら声をかけてもアニー達の洗脳が解けることはなく、そのままムチや電撃、タイマーをハンマーで叩かれるなどして息も絶え絶えの状態に。ギーガー星人はさらなる絶望を味わわせるため拘束を解除し、魔術でアニーとレイズをふたなり化させる。そして、そのまま彼はマミー達を犯すよう命じた。

 

マミーとイデアは凌辱の限りを尽くされてしまう。4姉妹が機能しなくなったことを良いことに、ギーガー星人は巨大化して怪獣と共に街の破壊活動を始める。

 

アニーとレイズがマミー達を犯し、絶頂に達した瞬間。なんと二人の洗脳が解ける。ハイパーエネルギーが混ざり合ったことで、悪のエネルギーが浄化されたようだった。

 

4人は和解して、ギーガー星人を追いかけるように再び巨大化する。

全員のエネルギーが尽きかけており、タイマーは赤く点滅していたが、ギーガー星人への怒りで4人は燃え上っていた。

 

ギーガー星人は「今更お前たちに何ができる」と言い、まずは怪獣を仕向ける。

4人は怪獣を圧倒し、光線で滅したのちにギーガー星人に迫る。

 

「次はお前の番よ!」

「はぁ、まったく。どいつもこいつも使えない…」

 

死んだ怪獣を見て呆れるように首を振るギーガー星人。相手の舐めた態度に怒って殴りかかったハイパーレイズとアニーだったが、カウンター気味にボディーブローを食らって地面に伏せてしまう。

 

「この俺様が、まさか戦えないとでも思っていたのか?」

 

圧倒的な強さに狼狽えるマミーとイデア。これは4人がかりで行くしかないと、レイズとアニーが起き上がって足を抑えている隙に二人で殴りかかる。

しかし、ギーガー星人は難なく攻撃を捌いて4人を吹き飛ばした。ダメージで中々起き上がることができないハイパー4姉妹たち。

 

まずはレイズが狙われ、ボコボコに殴られたのちにタイマーがもぎ取られて、いとも容易く絶命する。

 

「そ、そんな! レイズ! よくもレイズを!!」

 

マミーたちの制止を聞かずにハイパーアニーが殴りかかるが、彼女の猛攻もまた簡単に捌かれてしまう。アニーはこれでもかと投げ飛ばされてボロ雑巾のようになったのち、タイマーを踏みつけられタイマーが破壊され絶命してしまう。

 

「さて、どうする? 後はお前たちだけだ。命乞いをすれば、まぁ奴隷程度の扱いはしてやろう」

 

アニーの遺体を踏みつけたまま笑うギーガー星人。ハイパーマミーとイデアは恐怖で震え後ずさる。

 

「やるしかない」

「え?」

「私たちがやられれば、どのみち地球はもう…」

 

マミーがイデアに決心を語る。イデアは覚悟を決めたようにうなずいてギーガー星人に向き直ると、二人同時に殴りかかった。そもそもアニー達を簡単に絶命させる相手に勝算があるはずもなく、簡単にボコボコにされて地面に這いつくばる二人。

 

が、ここまではマミーたちの計算通りだった。イデアが決死の覚悟でギーガー星人に抱き着いて動きを封じる。

 

「マミー、今よ!!」

「はああああああああああ!!」

 

合図と同時にマミーもギーガー星人に抱き着き、二人して自爆覚悟のエネルギーを放射。そのまま大爆発を起こす。

 

煙が晴れたのち、ギーガー星人は埃でも払うかのような仕草をしながらそこに立っていた。

 

「まぁ、最後のはヒロインらしい良い攻撃だったかな」

 

ボロくずのように転がるマミーとイデアを見て呟くと、彼は指先から光線を出して二人のタイマーを割った。ビクッ!と痙攣したのち、二人の目の光が消えて完全に絶命させる。

 

ギーガー星人はそのまま地球を侵略し、次のターゲットを求めてまた別の星を攻める計画を立てるのであった。

 

【BAD END】

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

巨大ヒロイン ハイパー4姉妹全滅作戦 ヒポリュート星人登場!! のレビューを書くよ

はい、最近巨大ヒロインが作品(GIGAさんのフェリス)がなんかバズってて何となく嬉しかったヂオです、こんにちは。ブログではお久しぶりです!(半年ぶり)

 

 

本日はハイパー4姉妹(※タイトルが正式名称)のレビューをしていきますヨ。

ハイパーシュート、超カッコいい。

 

 

 

本作についてはまことに勝手ながらX(旧twitter)でティアを付けさせていただいております。気になる方も多いと思うので、本作のランクをいきなり発表しちゃいます。

 

 

 

 

デロデロデロデロ……

 

 

 

デン!!!

はい、Aランクでございます。

やったーすごいぞー!面白いぞー!!巨大ヒロイン大好き!もっと作れ!!

 

 

 

 

本記事では以下について記載していきます。

  • どういうところが良かったのか
  • 何故Sランクになれなかったのか、改善するとしたらどこか

 

 

それでは早速一つ目から見ていきましょう!

 

 

 

<どういうところが良かった?>

はい、こちらはたくさんあるので項目で見ていきます。

 

 

1:巨大ヒロインが4人も登場する!

過去最大の4人です、4人。しかも一人も闇落ちしないんスよ。

ハイパーマミー、

 

 

ハイパーアニー、

 

 

ハイパーイデア

 

 

ハイパーレイズ。

 

 

 

めっちゃ豪華です。

これってすごいことでして、登場ヒロインの数が多くなるとだいたい一人二人は敵に回っちゃうものですが今回はなんと全員味方のままです。

右を見ても左を見ても幸せな画角!あっちを見てもこっちを見ても巨大ヒロインが大ピンチになっているぜ!!最高かよ!!!(最低な視点)

 

 

 

2:アクションが気合い入りまくり!

まずは主演の松丸香澄さんが素晴らしかったですね。演技がお上手!

アクション上手!声まで鬼気迫る感じで演じてくれるのでもっと見たい!!と思わせてくれる名演でした。本作だけで巨大ヒロインを演じるのが終わってはいけない逸材ですな。

巨大ヒロイン作品は顔が見えない分、ボイスがマジで大事と一万回唱えている私ですが、そんな私でも大満足です。ただし、ハイパーマミーとハイパーレイズのみの話。(こちらは後述)

 

助演の(私の推し)帆志科南さんは言わずもがな。

ハイパーマミーΣで演じた名演がまたみられるということで私はとても嬉しかったです。ムッチムチのハイパーレイズが画面上で暴れたりしているだけで、もうリピートしまくりってもんです。(鼻息)

 

 

で、ハイパーイデアとアニー。こちらはスーツアクトレスさん起用なのか、異次元にアクションがお上手です。それは冗談抜きで本家特撮をみているよう。

 

 

 

この2枚だけで何となく凄さが伝わるでしょうか。

もうね、見応えがすごくてずっと見てられる。いやホント。

 

 

 

写真にチラチラと写っていますが、怪人+怪獣もたくさん登場しますヨ。

ハイパー4姉妹が複数なんだから、怪獣もたくさんいなきゃ失礼ってもんです(?)

 

 

 

3:そういうアングルが好きなんだよ!にダイレクトアタックしてくるナイス構図

 

これはもう論ずるよりも、見てもらった方が早いです。

 

 

 

サンキュー宇那月監督。おかげ様で眼福だらけです(ピックする画像がピンチばっかでサーセン

 

 

とくにイデアがカメラに向かって回転しながらビターン!って地面に叩きつけられるところとか最高すぎますね。迫力満点!迫る股間最高か!?(視点が最低)

 

 

 

 

とまぁ、ここまでは最高すぎるじゃん、すぐ買おうぜってなる要素です。

しかしです。巨大ヒロインが大好きだからこそ、嘘は付きたくないということで正直にレビューしていきますヨ。

 

 

 

ここからはココはアカンですよ!ってところを書いていきます。

 

 

 

1.登場人物(ヒロイン)が多い宿命で、戦闘シーンが短く(そしてやや雑に)なってしまっている

 

うん、まぁ仕方ない部分もあると思います。なんたって4姉妹だし。

ですがね、以下のストーリー展開および描写分数をご覧ください。

 

パート1:ハイパーマミーVS怪獣 (2分23秒)

パート2:ハイパーマミーVSヒポリュート星人(3分56秒)

※ここでマミーがカプセルに捕まる

パート3:ハイパーイデア、レイズ、アニーの全体パート(8分54秒)

パート3のうちハイパーイデアの個人パート(2分19秒)

パート3のうちハイパーアニーの個人パート(3分44秒)

パート3のうちハイパーレイズの個人パート(1分20秒)←!?

※ここで残り3人もカプセルに捕まる

パート4:カプセルパート(長い)←後述

 

 

 

………。

 

 

遺憾の意です。何がダメかって、短すぎるんですよ、戦闘が!

パート1はオープニングバトルなのでサクッと終わるんですが、怪獣との戦闘中にいつの間にかカラータイマーが赤になってるし。

 

パート2はせっかくピンチが上手なのにすぐやられてカプセルINして、その後はカプセルのガラスをたたく描写だけになっちゃうし。

 

パート3は超絶アクションに惚れ惚れしたいところなのに、カプセルINしたらそのアクションが封じられて後は淡々と同じ画角が続いてしまいます。

 

 

 

とても惜しい!!!!(大声)

アクションはマジで最高なのに!!はい、そこで問題になる次の課題。

 

 

 

2.アクション良すぎて主役二人と戦力格差を感じるレベルになっている

 

前述しましたが、ハイパーイデアとアニーさんはアクトレス起用と思われます。

 

そこで発生するアクション力格差。どうしてもアニー達の方が強く見えてしまいます。ゴロゴロ転がって見応えすごいし。

なかったですよ今までこんなの。すげぇ。

 

 

 

もう「ハイパーイデアとアニーが主役で良いんじゃないかな」って思っちゃうレベルだったんです。(ZENで主役張って暴れ回ってくれ)

 

 

レイズ役の帆志科南さんもアクションめっちゃ上手だし演技うまいんですけど、アクトレス二人が強すぎて霞んでしまいます。

 

 

しかし、その帆志科南さんのパートが短すぎるんですよ。あのムチムチボディを活かさないでどうする。ちょっと戦うだけで揺れまくる乳や尻を活かさないでどうする!!(視点が最低)

 

 

ハイパーマミーΣでマミー役がハマりまくってたし、個人的には帆志科南さんがハイパーマミーにしてほしかった。リアクション上手すぎるのに勿体ない。

私なら体格的にハイパーマミーを帆志科南さん、イデアを松丸香澄さんにする。

そして4姉妹でチーム組んで戦ってほしかった。(そんでやられて欲しかった)

 

 

 

3.カプセルが残念

 

はい、唐突ですが触れずにいられないカプセル問題です。これ自体は元ネタもあることですし良いチャレンジだったのかなーとは思います。

それでも何故カプセルパートを時間計算もせず「長い」で終わらせてしまったのかというとですね。

 

 

カプセルがですね。曇るんですよ。(涙)

 

 

 

カプセルINしたままマミーだけ(レイズさんは!?)犯されパートに入るんですけど、曇ったり光が反射するせいで

 

 

「カプセルが邪魔だなぁ・・・」

 

 

という感想を抱かざるを得ないのです。

狭いのでカメラ入る隙がなくて外から撮るしかないでしょうし。

 

 

狭いカプセルに怪人もINするから密度が上がってさらに曇ります。水滴が見えるレベルです。(もっとくっきりはっきり見せてくれ)

 

 

ついでに残り3名のカプセルももれなく曇ります。通気口作っとけって!

敵に捕らえられた演出はチャレンジブルで好きでしたが、捕らえた後のことはしっかり考えないといけなかったんだろうなぁと思いました。ぐぬぬ

 

 

カプセルINした後はマミーさん以外の3人が本当に空気なので、だったら3人は怪獣たちにボコられて助けるにも助けられない敵な演出にすればよかったのになーと思いました。

 

 

 

 

と、最後の方は辛口になってしまいましたが、

近日の巨大ヒロイン作品の中では間違いなく良作です。

 

 

巨大ヒロイン作品とスーツアクトレスの親和性も見せてくれましたし、今後の可能性を感じざるを得ない出来でした。

 

 

アクション尺は短くても、見て損はないです。だからこそのAランク。

 

 

このブログが監督に届いて、そしてより良い作品を作ってくれることを願っております。

 

 

それでは皆様ご一緒に。

 

巨大ヒロイン最高!!!!(謎の別れの言葉)

洗脳巨大ヒロイン同志討ち!ハイパールナvsハイパーマミー

久々に巨大ヒロインのプロット投稿です。ハイパーマミーに恨みを持つ別のヒロイン...というありそうで無かったストーリーを書いてみました。

ヒロピン好きとして、どっちがやられそうになっても美味しい!という展開を目指しています。

 

 

◾️登場人物

青月ひかり(あおつき ひかり):

ある怪人に襲われて死にかけたところをハイパー星人に助けられ、巨大ヒロインであるハイパールナに変身できるようになった女子大生。過去、ハイパーマミーと怪獣の戦いに巻き込まれて母を亡くしている。

 

赤木朝日(あかぎ あさひ):

地球防衛軍に所属する隊員。その正体は地球を守るハイパーマミー。元は朝日もミッション中に死にかけたところをハイパーマミーに助けられた。

 

ハイパールナ:

ハイパーマミーを青くしたようなデザインの巨大ヒロイン。ハイパーマミーより、全体的にシャープなボディーライン。カラータイマーや臍部のクリスタルが弱点であり、性感帯でもある。

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ハイパーマミー:

おなじみハイパーマミー。地球を守るベテランの風格漂うヒロイン。弱点は同じハイパー星人ということでルナと同様。ムチムチなスタイルを想定(帆志科南さん等)

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怪人マリオン:

ハイパールナこと、ひかりがハイパーマミーを恨むよう差し向けた張本人。相手の暗い心理を増長させ、操る能力がある。地球侵略に邪魔なハイパールナもハイパーマミーも倒すため、今回の同志討ちさせる計画を立てた。

 

怪獣メービス:

二足歩行型の怪獣。鋭い爪や牙の攻撃を得意とする。口から電撃のブレスが放てる。

 

怪獣イカルゴン:

巨大なイカのような怪獣。無数の触手があり、先端から相手を麻痺させる粘液が出せる。触手は切られても再生する。

 

 

◾️ストーリー

【シーン1: プロローグ】

怪獣メービスが街に出現。ハイパーマミーは今日も地球を守るために戦っていた。今回の怪獣は手強く、力負けして防戦一方になってしまう。

 

心優しいハイパーマミーは出来る限り街を破壊しないように身を盾にして戦っていたが、怪獣のパワーが強大すぎて投げ飛ばされ、倒れた拍子にビルを破壊しながら倒れてしまう。

 

「だめ、ひかり!逃げなさい!」

「そんな!だれか!誰か助けて!」

 

ハイパーマミーは倒れた際、視線の端に逃げ遅れた二人の地球人を発見する。どうやら地球人の一人はビルの破片に足を挟まれて動けないようだった。怪獣の苛烈な攻撃に、ビルをどかす余力がないハイパーマミーはせめて時間だけでも稼ごうと必死に攻撃を防ぐ。

しかし、そんな彼女に怪獣の電撃ブレスが襲いかかった。まともに受けて激しく痺れ、後ろに倒れ込むハイパーマミー。彼女は意図せず地球人を下敷きにして殺してしまう。ハイパーマミーは守り切れなかった事実にショックを受けるが、怪獣は攻撃をやめる気はなく彼女を変わらず攻め立てて行く。

 

踏みつけや電撃ブレスの応酬にハイパーマミーの悲鳴が響き、ついにカラータイマーがなり始めた。絶体絶命のピンチに陥る。

 

 

【シーン2: ハイパールナの覚醒】

ハイパーマミーが電撃を受けて倒れ込んだ拍子に、ひかりの母とひかりはビルの倒壊に巻き込まれてしまった。母親は死んでしまい、ひかりも大怪我を負って死にかけていた。

 

暗い瓦礫の下で気を失いそうになった時、人魂とも形容できるような光がひかりに話しかけてくる。それは、ハイパー星の使者であった。

 

「聞きなさい、人の子よ。いま、あなたは死にかけています」

「だ、だれ...?」

「私はハイパー星人。時間がありませんので簡潔に言います。今からあなたを助けるため、私の魂をあなたと融合させます」

「そ、それならお母さんを...お母さんを助けて!」

「残念ですが、完全に生命活動が失われてしまったそちらの方はもう...。ですが、あなたを助けるならまだ間に合います。そして、できれば怪獣を倒してあなたが仇を討つのです」

「そんな、どういう...!?」

 

ハイパー星人は困惑するひかりの身体の中に入り込む。すると激しい光に包まれ、彼女はハイパールナに変身し巨大化した。瓦礫を吹き飛ばしながら現れた、青い巨大ヒロイン、ハイパールナである。

 

(こ、これは...)

 

自身に起きた変化に、驚愕するひかりことハイパールナ。すぐそこでハイパーマミーが怪獣に踏みつけられて苦しんでいる。あの怪獣は母の仇。ルナは自らのすべきことを噛み締めるように頷くと、怪獣に向かって走り出した。

 

「デヤァーッ!!」

 

ハイパールナは怪獣に掴みかかり、そのまま投げ飛ばした。ハイパーマミーがフラフラと起き上ってルナの登場に驚くが、ルナはマミーに目もくれずに怪獣に向かっていく。ルナは怪獣に馬乗りになり、がむしゃらに殴り始めた。

 

(もしや、怒りで我を忘れている...?危険だわ...!)

 

マウント状態でしばらく攻撃を続けていたルナだったが、怪獣が突然ルナの両腕を掴む。怪獣に捕まってもがくルナに、怪獣は電撃ブレスを放った。至近距離でまともに攻撃を喰らったルナは吹き飛んで倒れ、激しく痙攣してしまう。ルナは一気にピンチになってカラータイマーが鳴り始めた。

 

怪獣が立ち上がってルナに迫る。痛みで我に帰り、初めての実戦であったことを思い出したルナは恐怖心から後ずさるが、立ち塞がるようにハイパーマミーが間に入った。

 

邪魔をされた怪獣は腹を立てた様子でブレスを放つが、ハイパーマミーはそれをかわして怪獣の懐に入り込み打撃を加える。そして怪獣を投げ飛ばすと、ルナのところに来て彼女を助け起こした。

 

(大丈夫!? さっきは助かったわ)

(な、なにこれ!頭の中に声が...)

 

頭の中に直接声が聞こえて困惑するハイパールナに、ハイパーマミーが優しく語りかける。

 

(もしかして、あなたはさっきの地球人...。ハイパールナとして覚醒したのね)

(ま、待って。意味がわからない)

 

そんな話をしている間に怪獣が立ち上がってしまう。ハイパーマミーはルナに諭すように言う。

 

(話したいことは沢山あるけど、今は怪獣の殲滅が先。ハイパービームでトドメを刺すのよ)

(そんなの、どうやって...)

(私の真似をしてみて!いくわよ!)

 

怪獣が雷撃ブレスを放つと同時に、ハイパーマミーはハイパービームを放つ。ブレスとビームがぶつかり、火花が散る。ハイパールナは困惑しながらも、マミーに倣ってハイパービームを放った。二人分のビームに押し負けて怪獣はブレスのエネルギーごとその身に受けて爆散した。

 

しかし、ハイパールナは初めてハイパービームを打ったことでエネルギー切れを起こし、苦しみながら倒れると同時に小さくなって消えてしまう。ハイパーマミーは慌てて彼女を追うように変身解除してひかりを探したが、何故かどこにも彼女の姿はなかった。防衛軍の無線が入り、仕方なく撤退する朝日隊員。

(画面が暗転)

 

 

【シーン3: 怪人の企み】

ひかりが目を覚ますと、倉庫のような建物の中だった。起き上がると身体のあちこちが痛み、思わず声が漏れる。しかし、包帯が巻かれている様子を見るに誰かが手当をしてくれたらしい。

 

「目が覚めましたか?」

 

不意に後ろからかかる声。振り返るとそこには、いかにも怪しい風貌の男がいた。見た目は地球人のようだが...

 

「誰...?」

「初めてハイパールナに変身したと言うのに、実に見事な戦いぶりでした」

 

男は全てお見通し、と言わんばかりにひかりに話しかける。正体がバレていることにたじろぐひかり。

 

「手当してくれたことは感謝するわ。でも、一体何が望みなの...?」

「フフフ。話が早くて助かります。何、私もハイパーマミーに恨みがあるのですよ。あなたと同じようにね...」

 

心の中のモヤモヤを見透かされたようにギクリ、とするひかり。思わず自身の心臓に手を当てる。

 

「な、私は別に...」

「そうでしょうか? あなたの母親はハイパーマミーが殺したも同然なのでは?」

「で、でもあれは怪獣が!」

「ええ勿論。根本的な原因は怪獣かもしれません。ですが、そもそもはハイパーマミーがビルから遠ざかっていれば...もっとハイパーマミーが強ければ...あなたも、あなたの母親も。死ななかったかもしれないのに」

 

男はひかりの全てを見透かすように怪しく言う。ひかりは動悸が早まり、胸が苦しくなってきていた。息苦しさすら感じる。

 

「それは...」

「あなたの母親の仇は怪獣だけではない。ハイパーマミーもまた、あなたが恨んで然るべき相手なはずです」

 

男はひかりに接近して、真っ直ぐに目を見つめながら言った。ひかりは視線を逸らすことができず、うっすらとひかりの目に怪しげな光が灯る。

 

「あなたは、誰なの...」

「私もハイパーマミーに家族を殺されたんですよ。ですが私にはあなたのような力がない。ハイパーマミーを倒せるのはあなただけです。どうするかは貴方次第ですが...」

「......」

「ハイパーマミーの被害者は私たちだけではありません。そのことをよく考えてみてください」

 

男はそう言い残すと、ひかりを残してその場から消えていた。ひかりはボーッとしたままその場に立ち尽くしていた。

 

「ハイパーマミーは...私の敵」

 

自分以外に誰もいなくなった倉庫で、ボソリとその言葉が響いた。

(画面が暗転)

 

 

【シーン4 : イカルゴン出現!ハイパーマミーvsハイパールナ】

数日後。街にイカのような怪獣が上陸し、地球防衛軍が応戦していた。朝日隊員も出動していたが、戦闘機が触手の一つに撃墜されたのを見てハイパーマミーに変身する。

 

イカルゴンと名付けられたその怪獣は無数の触手を持ち、とにかく攻撃の手数が多い。

ハイパーマミーが一つ二つの触手を防いでも、第三の触手に鞭のように打たれて姿勢を崩してしまう。相手に近づくことすら困難な状況で、触手に滅多打ちにされて弱っていくハイパーマミー。

 

ついに隙を突かれて首に触手が巻きつき、そのまま手足や身体が締め付けられてしまった。締め付けられて彼女のボディーラインが強調され、艶めかしい声で喘いでしまうハイパーマミー。怪獣は調子に乗ってハイパーマミーの胸や股間をスリスリと触手で擦り始めた。ハイパーマミーは戦闘中だというのに情けない声を上げでガクガクと膝を揺らす羽目になり、悔しそうに身を捩るが触手の力が強く脱出することができない。ついにはタイマーが赤くなり、ハイパーマミーはそのままビクビクと痙攣してイッてしまう。

 

絶体絶命のその時、ハイパールナが登場した。イカルゴンの触手を光線で切り刻むと、ハイパーマミーは床に崩れ落ちる。

 

(ハイパールナ!無事だったのね...助かったわ)

(......)

 

ルナはマミーの言葉を無視して、続けざまに怪獣に向けて光線を放つ。光線が次々と触手を切り裂いていき、怪獣が怯んだ隙に飛び蹴りを放った。そして、必殺のハイパービームを放つとあっという間に倒してしまった。

 

(なんて強さ...!)

 

ハイパーマミーは驚きつつも、ルナを称賛しようと立ち上がって彼女に近寄って行く。

 

(やったわね、ルナ。こんなに強いなんて、これなら地球は安心だわ)

 

肩に手を置いて話しかけるマミーだったが、ルナは突然その手を振り払って、突き飛ばした。不意のことに「キャッ」と声を漏らし、よろよろと後ずさるハイパーマミー。

 

(ルナ!? な、何を...)

(無様な戦いを見せておいて、何を偉そうに。お前がそんなことだから、多くの地球人が犠牲になっていることが分からないのか)

 

ハイパーマミーを見下すように冷たい視線を送るルナ。

 

(私の母も、お前のせいで死んだ。地球に弱いヒロインはいらない)

(ルナ、何を言って...)

(地球を守るのは私だけで十分ということよ。覚悟しなさい!!)

 

そう言って、ルナはマミーに殴りかかる。マミーはやむなく応戦し、ガードなどで捌きながら説得しようとする。

 

(何をするの!私たちがこんなことで争っても、何にもならない!)

(黙れ!お前さえいなければ!!)

 

しかし、まるで説得に応じないルナ。ルナの凄まじい攻撃を受けて、このままではやられてしまうと察したマミーは一旦気絶させるしかないと考えを改めた。

 

(分からず屋には、教育が必要みたいね...!)

 

マミーも攻撃を解禁し、ルナにパンチやキックを加えて行く。経験で勝るハイパーマミーはルナの攻撃をうまく捌き、関節を決めて彼女の後ろに回り込む。そして、カラータイマーを鷲掴みにした。ルナの絶叫が響く。

 

(何...を!! 胸が、熱い!)

(ハイパー一族はタイマーが弱点なの...覚えておきなさい!)

 

痛みなのか快感なのかわからない刺激がルナを襲い、ルナのタイマーも赤く点滅を始める。とになくエネルギーを消耗させるためにルナのタイマーや腹部のクリスタルをいじるマミー。ルナはマミーの隙をついて肘打ちをし脱出するが、その息は大きく乱れていた。

 

(なんて屈辱を...許さない!)

 

ルナはマミーに向けてハイパービームを放つ。マミーもハイパービームで迎え撃ち、ビームが空中でぶつかって弾けた。互いにエネルギーを使い過ぎたためか、膝をついて苦しむ二人。

 

(ま、まだ...よ!)

 

ルナはフラフラになりながらもマミーに殴りかかる。もはや二人にガードなどをする余裕はなく、お互いに殴ってはフラフラとよろける展開になる。そのうち地面に倒れ、二人して揉み合いになりながらゴロゴロと転がる始末。結局勝負はつかず、肩で息をして立ち上がることすら困難になってきた、その時だった。

 

マリオン星人が満身創痍の二人の前に現れたのだ。

 

 

【シーン5: 騙されたハイパールナ】

「ははは、素晴らしいショーでしたよ。ハイパールナ」

 

その声を聞いて、ルナがギョッとする。

 

(ま、まさか...あの時の男!?)

「ハイパーマミーがあなたの母を殺したと唆しただけで、こんなにうまく行くとは。あなた達を同志討ちさせる作戦は大成功というわけです」

 

高笑いする怪人。ハイパーマミーはよろよろと立ち上がると、マリオン星人に言い放つ。

 

(なんて卑怯な...!ルナの気持ちを弄ぶなんて!)

「何が卑怯なものですか。あなたが彼女の母親を守りきれなかったのも、無様な戦いをしたのも事実。私はちょっと彼女の悪い思いを増幅してあげただけです」

 

ルナはまんまと自分が騙されていたことを悟り、自責と後悔の念で心が折れてしまう。マリオン星人はルナに近寄ると、彼女の肩に手を置いて言った。

 

「もはや挽回は不可能です。ハイパーマミーをここまで痛めつけておいて、今更何ができましょう。どうです?私と組んだ方が楽かもしれませんよ」

「う...あ...」

(ダメ!奴の目を見ては...!!)

 

ハイパーマミーの静止も虚しく、ルナはマリオン星人の洗脳に完全にかかってしまう。突然過敏に動いてハイパーマミーを羽交締めにすると、マリオン星人はマミーを殴る蹴るなどして痛めつけ始めた。

 

(ルナ!お願い、目を...覚まして!)

 

マミーは痛めつけられながら必死に声をかけ続けるが、完全に心が壊れたルナは操り人形と化していた。

 

「そら、ハイパーマミーにやられたようにタイマーをいじめて差し上げなさい」

 

ルナはマリオン星人の言うままに動き、今度はハイパーマミーを犯し始める。タイマーやクリスタルを弄られて、何度もイってしまうハイパーマミー。

マリオン星人はそのまま、マミーとルナの双方を犯し始めた。二人の巨大ヒロインは地球人達の前で、怪人に良いように弄ばれ、その勇姿は見る影も無くなっていった。

 

数日後。ルナと同じく洗脳されたハイパーマミー。マリオン星人は二人の優秀な部下を揃えて、本格的な地球侵略に踏み出したのであった...

 

【BAD END】

 

 

 

ハイパーマミー5 レビュー!

今回は2023年四月末(もう二年前!?)にリリースされたハイパーマミー5のレビューを行います。

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本作は非常に良作ですのでとってもオススメ!ということで早速見ていきましょう!

 

 

〜〜〜

 

 

物語は、地球から遠い彼方で凄まじい科学力を得ていたモスキート星人の視点から始まります。

 

 

彼らは蚊が参加して(テラフォーマーズを思い出しますね)発展した星人のようで、モスキート星が食料危機で絶滅寸前になっているようです。

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彼等はその問題を解決すべく人間を食料にする計画を立てます。人類がワラワラといる地球をターゲットにされてしまいました(王道なB級映画のようでとても好みな設定)。

 

 

しかし、そう簡単に侵略されては堪りません。我らが地球には守り神であるハイパーマミーがいます。

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モスキート星人は怪獣を送り込み、街を破壊していくのですが...

 

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そこに颯爽と降り立つハイパーマミー。(個人的には地面から生えてくる登場より、ズーン!と降り立つ登場の方がカッコよくて好みです)

 

 

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ハイパーマミーは怪獣に果敢に挑みます。まずは素早い動きで相手を圧倒。(これは比喩ではなく本当に軽快に動いてくれます!)

 

 

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ですが、パワーでは相手に部がある様子。掴まれてしまい、打撃を受けてダメージを蓄積してしまい...

 

 

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強力なボディーブローを受けてジワジワと弱らせられてしまいます。

(画像を見るとよく分かるのですが、ダメージリアクションが素晴らしいです。殴られてから身体からくの字に折れる様子とか、俊敏にアクションしてくれるので見ていて爽快です)

 

 

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さらには首を絞められ、なんとか解放されようともがきますがパワーは相手の方が上です。

(このように怪獣にヒロインがくるくる回転させられると、真っ向勝負は部が悪いんだなと見ている側に良く伝わるので良い表現ですよね)

 

 

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ハイパーマミーは怪獣の拘束を振り解くことができず、そのままタイマーが鳴り始めます。首を絞められたまま腹部など殴られ...

 

 

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投げ飛ばされて踏みとどまるも、炎を口から吐いて追撃。まともに食らってしまい、大ピンチに陥ります。

 

 

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膝をついたハイパーマミーを再び掴んで立ち上がらせる怪獣。この怪獣は自分に有利な戦い方をよくわかっていますね(褒め言葉)

 

 

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怪獣はハイパーマミーの後ろから背中をバシバシと殴り、そのまま殴り飛ばしました。悲鳴を上げながら、膝をつくハイパーマミー。

 

 

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はい、ここのアングル最高にえっちです。すらりと伸びた足に、持ち上がったお尻。股間がバッチリ見える角度でひざまづいているのにローアングル感があって巨大感が強調されています。

素晴らしいの一言。(手前の信号機が邪魔だったのが玉に瑕)

 

 

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防戦一方だった彼女でしたが、気合を入れて立ち上がると勇ましく構え直します。本気モード発動と言わんばかりです。

 

 

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ハイパーマミーの凄まじい連続攻撃!

中の人の紺野さんは格闘技(多分空手)の経験者かと思われます。

 

 

アクションがカッコよく見えるコツは、

 

・殴った方の手と逆の手をちゃんと引いている

・背筋が伸びている

・殴りっぱなしで手を止めない

・手打ちにならない(パンチもキックも腰が入っている)

・蹴る時に、勝った側の手をちゃんと引いている

 

などがパッと思いつくのですが、どれも実践できていて素晴らしいです。キックを見ると特に分かりやすいですね。足が上がっているかどうかでアクション適正の有無は判断しやすいです。

 

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ハイパーマミーは怪獣が怯んだ隙に、必殺のハイパービームを放って勝利することができました。危ないところでしたね。(あのまま掴まれていたら恐らく敗北していたでしょう...)

 

 

しかし、これで諦めるモスキート星人ではありません。彼等はハイパーマミーの戦いを観察して、科学力を結集させてメカ怪獣インゼグドンを造りだします。

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蚊のロボットみたいな見た目。(結構カッコよくて好きです。)

 

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防衛軍として出動したものの、これはハイパーマミーでないと太刀打ちできそうにないと判断して主人公はすぐに変身して立ち向かいます。

 

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前の怪獣と同じように素早く攻撃を叩き込んだものの、相手の硬い外装に苦戦してしまいます。「なんて硬さなの!?」と心の声を呟くのも相手の実力が強調されて良きですね。

 

 

ハイパーマミーはパンチがダメならと、スピードを飛び蹴りなどで応戦するのですが...

 

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敵はなんと突然手に電撃をまとって突進を仕掛けてきます。

 

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急接近されて肩を掴まれ、電撃に苦しむハイパーマミー。

 

 

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痺れが残っている間にボディーブローで追撃され、彼女は身体を揺らして悲鳴を上げます。

(ピンチリアクションで顔が上空を向くのも良いアクションですよね。マスクで表情が見えない分、こういったリアクションがあるとダメージ感が増します)

 

 

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ボディーブローで怯んでいる間もなく、電撃で追撃を受けてしまいます。電撃のギミックだけでもまずいのに、パワーまで負けているようではお手上げです。

 

 

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投げ飛ばされて一度距離が出来たハイパーマミーは、半端な攻撃では効果が薄いことを見越してハイパービームを放ちます。しかし...

 

 

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やぶれかぶれに放ったハイパービームでは、怪獣はびくともしていないようです。

「そんな、ハイパービームが効かないなんて」と驚愕するハイパーマミー。

 

「このままではやられてしまう」と、退却が頭をよぎりますが闘う姿勢だけは崩さず相手の隙をうかがいます。実力差に恐怖し、わずかに後ずさる演出も◎。

 

 

 

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怪獣は弱ってきたハイパーマミーを滅多打ちにします。

 

 

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首を絞めて
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投げ飛ばし
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また強引に立ち上がらせます。これには堪らず、ハイパーマミーは肘打ちをして空に飛び立ち逃げ出そうとしますが...

 

 

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そう易々と逃げさせてくれる相手ではありません。

 

 

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さらに電撃で弱らせたのち、今度はカラータイマーに口元の針を突き刺してエネルギーを吸引されてしまいました。

 

 

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弱点のタイマーからエネルギーを吸われ、彼女のエネルギーは残りわずかに。

 

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もはや勝ち目はないと何度も逃走を試みますが、その都度掴まれてしまい状況は悪くなるばかりです。

 

 

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その後、彼女はエネルギーが空になるまで吸引され続けます。

 

 

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最後の最後まで、無様に四つん這いになってまで逃げ出そうとしますが...

 

 

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首を絞められて、ついに力尽きてしまいました。タイマーが消え、目の光も失われたハイパーマミー。

 

 

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「ハイパーマミーの姿が維持できない...!」と、彼女は地球人の姿に戻ってしまいました。

(限界まで戦って本来の姿に戻ってしまうのは王道でとても良きです)

 

 

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女隊員姿に戻ったハイパーマミーに対しさらに責め立てた挙句、モスカート星人は地球人(隊長)を精神支配して主人公を襲わせます。

 

ここのシーンも良かったのですが、ちょっと長かったなぁ...というのが残念ポイントです。縮んだハイパーマミー姿で襲われても良かったんですけどね。

 

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モスキート星人たちはハイパーマミーが弱りきったのを確認すると、巨大化して街を荒らし始めます。

 

 

勝ち目はなくても、立ち向かうことを選択するハイパーマミー。(さっきは退却とか言っていた気がするけど...)

 

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しかし一度敗北した直後に加え、地球人姿ですら散々な目にあった後です。タイマーは初めから赤く、痛みのせいで身体が強張ってしまいます。

 

 

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なんとか体に鞭を打って挑むも、三対一です。一対一でも叶わなかった相手です。勝てるわけがありませんでした。それは戦いではなく、蹂躙と呼ぶのが相応しい。そんな展開で話が進んでいきます。

 

 

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投げ飛ばされてビルに倒れ込んで廃材まみれになるハイパーマミー。もはや虫の息です。

 

 

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そこからは、敵星人による凌辱パートが始まります。巨大なまま、地球人が見守る中でハイパーマミーは犯されてしまうわけです。

 

 

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(一応陰部近辺は画像を載せるのを控えますが、犯されパートになるやり擬似女性器がすぐさま登場するんですよね。この表現はあんまり好きじゃないので普通に挿入するだけで良いんだけどなぁ。)

 

 


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色々な体位で責められるのはあまりの屈辱ですが、彼女にはもはや悲鳴をあげて腰を振ることしかできませんでした。大した抵抗すらできず、怪人と怪獣に好き放題にされてしまい...

 

 

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ハイパーマミーを犯して満足したモスキート星人たちは、見せしめにハイパーマミーの残りわずかなエネルギーすら吸い尽くしてしまおうとタイマーに針を突き刺しました。

 

身体をくねらせて苦しむハイパーマミーでしたが、もはやこれまで。

 

 

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エネルギーが枯渇してタイマーが破壊され、地球を守る女神はいなくなってしまいました。

 

絶命して磔にされたハイパーマミーを地球人の絶望の象徴とするようにして、モスキート星人の地球侵略が始まります...【BAD END】

 

 

 

 

...はい、いかがでしたでしょうか?

上記が今作のあらすじとなるのですが、ポイントまとめると以下です。

 

 

  • 全作品で最高レベルのアクション
  • 最高レベルのピンチリアクション
  • 蚊をモチーフにした異星人が地球を侵略に来るという単純明快で、筋の通ったストーリー
  • 蚊の特性をうまく活かした怪獣デザイン

 

 

と、良いところがたくさんありましたね!しかし一方で...

  • 前半の怪獣バトル二連戦が良すぎただけに、そのバトル二つが短く感じる
  • 電撃責めの時、引きアングルばかりで勿体なかった。もっと煽りや寄りで画角を見たかった
  • 人間での犯されパートの時間が長い
  • 終戦の三対一がすぐにやられてしまい、物足りない

 

 

と、課題となる点も多かったように思います。犯されパートが良いんだろ?という意見もあるかもしれませんが、私はバトルにおけるピンチを最も重要視していますので、まとめると...

 

 

 

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TierランクはAとなりました

 

 

極めてSランクに近いAなのですが、今後の期待を込めてAとさせていただきます!

 

 

今後も巨大ヒロイン作品についてのレビューや、新規作品のプロットを考察していく予定です。面白かったらコメントなどお待ちしております...!!

巨大ヒロイン ハイパーステラレビュー!

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こんにちは!先日5/9に巨大ヒロイン、ハイパーステラという作品がリリースされました。GIGA30周年記念作品の、巨大ヒロイン二部作後編である本作。期待して見ていきましょう!

 

 

 

〜〜〜

 

 

物語は前回のあらすじから展開されます。

まず、前回の戦いでクリフォ星人バーラによってハイパーマミーは倒されてしまいます。しかしその時、地球からはるか遠くの星で彼女の敗北を感じ取った戦士がいました。

 

 

その名はハイパーステラといい、かつてバーラを追い詰め、敗北させた戦士のようです。(じゃあ、それはもう超強いんだろうなぁって設定が垣間見えますね)

 

 

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ハイパーマミーを倒して浮かれている怪獣の元に降り立ち、早速バトルが始まります。銀色に輝くボディがカッコいいですね。

 

 

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バーラ様を過去に敗北させているので、それはもうキレのある攻撃が...?

 

 

......。

 

 

展開されませんでした。(涙)

 

 

まぁ、中の人のアクション適正の問題なのでここは仕方ありません。攻撃がヒットした音を擬音にすると「ぺちっ」と聞こえそうなアクションでしたが、幸いにも動き自体は俊敏です。

 

前編に比べればかなり頑張っていると思います(小声)。

 

 

 

序盤は優勢に戦闘が進みます。しかし、いくらハイパーステラが強い戦士と言っても、相手はあのハイパーマミーを打ち倒した怪獣です。簡単に勝てるはずがありません。

 

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隙をつかれて投げ飛ばされてしまいました。ビルごと倒れたところに背中を踏まれてしまいます。

 

 

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(最高のアングルで)

踏みつけられ、呻き声をあげるハイパーステラ。呻き声も美しいです。

 

 

このシーンは過去作のアストロビーナスを思い出しますね。

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このお手本のようなプリケツ。

よーく比較すると分かると思いますが、大きな胸やお尻の方がよりスーツがパツッとしてセクシーになりやすいのですよね。

ハイパーステラの方は若干のっぺりした印象です。(立ち姿でも特に膝の辺りを中心にシワが多く見えるので若干スーツのサイズが大きいのかな?)

これがもしスーツサイズの問題ならもうすこし詰めて欲しかったですね。

 

 

 

バトルに話を戻す前に、もう一つ。

 

声が小さくありませんか。

そしてBGMがやたら大きくありませんか。

 

 

これは多分中の人が悪いとかではなく、編集のミスな気がします。BGMに掻き消されてせっかくの巨大ヒロインの声が全然聞こえない。(怪獣の声は聞こえる。)

 

 

何故編集ミスと思うかというと、この問題は後半になるにつれて徐々に解決していくからです。正直に申しまして、これはマイナス評価です。マスクオン巨大ヒロインで声が聞こえないのはピンチ感が減少してしまうのでよろしくありません。

 

かすかに聞こえるヒロインの声は上手に演技されていたので大変惜しい...。

 

 

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散々踏みつけられた後に怪獣に無理やりおこされるハイパーステラ。(やられの演技はとても上手ですね!光るものを感じます)

 

 

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なんとか解放され、体勢を整えます。結構やられてたけどタイマーが青いままなのは、きっと彼女が強いからなんでしょう。うん、きっとそうです(フラグ)。

 

 

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そして、気合を入れ直して怪獣を叩きのめします。エネルギーを貯めた切れ味抜群の手刀と、タイマーからエネルギーを放出する必殺技で怪獣をやっつけます。

 

 

ハイパーステラはその後、地球人の姿で地球侵略の敵を探ろうとします。

 

 

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どうやら地球の食べ物に興味津々な様子。あくまで宇宙人ってのが分かる演出は素晴らしいですね。

 

 

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直後、お決まりですが女医に化けたバーラに警戒することなく身体検査を受けることになります。(バーラ様顔出てるんだからもう少し警戒していいんじゃね?というのは野暮か...)

 

 

これはバーラ様の策略で、ハイパーステラに普通に挑んでも負けてしまう可能性が高いので人間の状態の時にエネルギーを放出することが狙いの様子。

彼女はまんまと策略に嵌められてしまいます。

 

 

 

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バーラ様はハイパーステラをある程度弱らせてから本来の姿に戻り、さらに責めまくります。エネルギーの少ない体になってしまったところに、怪獣が再度出現。前回の怪獣は倒したと思ってましたが、どうやら復活した様子です。

 

 

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体力は消耗していますが、果敢に変身して立ち向かいます。

 

 

 

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怪獣にタックルを仕掛けるも、パワーで圧倒されてしまいます。力負けする演技は秀逸なので必見。

 

 

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投げ飛ばされて関節までキメられてしまいます。ガバッと股間を開かれて苦しむ様子がとてもセクシー。ナイス演出です。

 

 

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その後も防戦一方で、ハイパーステラの苦しむ声が夜の街に響き渡ります。大ピンチなところに、追い討ちをかけるようにバーラ様が出現。

 

 

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ハイパーステラをさらにさらに痛めつけます。

 

 

...あっ、バーラ様は変身しなくても巨大化できるんスね。(個人的に残念ポイント。この後バーラ様も変身するんですけど、生身で巨大化は解釈違いなので変身した状態でバーラ様にも巨大化して欲しかったなぁ)

 

 

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バーラ様はハイパー一族の弱点を熟知しています。タイマーを引っ掻き、撫でるようにして相手の反応を楽しみます。苦しむハイパーステラ。

タイマー攻撃まで揃えていて隙がないピンチ構成です。

 

 

...ところで、勘のいい皆様は気がつきましたかね。

 

 

 

まだタイマーが赤く点滅していないんですよ。(長くね?)

 

 

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タイマーを痛めつけられ、

 

 


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首を絞められ、

 

 

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タイマーからエネルギーまで放出させられ。(この磔ポーズからのエネルギー放出する演出はヴィクトリーナの時に秀逸だと思ったので、また見られて嬉しい)

 

 

 

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ついにハイパーステラは膝をついてしまいました。エネルギーが減少してきて大ピンチです。ここで、油断してきて近づいてきたバーラ様に

 

 

 

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得意のエネルギー手刀で一発逆転を狙いますが、怪獣を盾にされてしまいます。

 

 

怪獣は爆発四散しましたが、今度こそエネルギーが枯渇したハイパーステラは大ピンチに。

 

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でもまだタイマーは点滅しません(無限のエネルギー?)。

 


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タイマーを中心に好き放題攻撃されます。ビルから戦いを見る地球人に見せつけるように、ハイパーステラを攻撃するバーラ様。

 

 

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限界を迎えて倒れるハイパーステラのタイマーが、ついに点滅を始めます。それを見たバーラ様の一言。

 

 

「あら、もうへばってしまったの?」

 

 

...いやいや。大健闘ですよ。

 

 

①人間状態で散々エネルギーを放出された後に

 

②怪獣痛めつけられて

 

③タイマーをバーラ様に傷つけられて

 

④タイマーからエネルギー放出させられて

 

⑤必殺技を無駄打ちさせられて

 

⑥さらに追い討ちを受けて

 

 

漸く点滅したんですよ、タイマーが。長いよ。(大声)

 

 

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倒れた状態で弱々しくタイマーが点滅するハイパーステラ。はい、ここでも一言。

 

 

タイマーのカバーを青い半透明の素材にするのはダメですって(点滅が分かりにくい)。

 

 

やっと点滅したと思ったらコレですもの。もしかしてコレのせいでタイマーの演出を極力避けたのか?と勘繰るほどです。

 

 

 

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その後はヘロヘロのハイパーステラを蹂躙するターンです。抵抗できないヒロインをいいことにバーラ様は好き放題です。

 

 

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多分これ、初演出じゃないかな?というタイマー潮吹き(パワーワード)という現象。

これは中々良いですね。(拍手)

 

 

下手に胸や股間から何かが出るより、タイマーから出ることでハイパー一族のピンチや絶頂が分かりやすいです。ナイス演出。

 

 

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そして、ついに変身したバーラ様(竿付き)により、犯されターンが始まります。

 

 

個人的に怪人に犯されるよりバーラ様のセクシーな犯し方の方が好みなので、中々満足できました(犯す方も犯される方もセクシーでお得!)

 

 

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たまにどっちが責めてるのか分からない構図もあれど、バーラ様から散々責められたハイパーステラは...

 

 

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ついに力尽きて気を失ってしまいました。情けなく股を開いて痙攣する姿はたまりませんね(変態)。

 

 

 

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場面が変わり、ラストシーンへ。

バーラ様は十字架に磔にされたハイパーステラを処刑します。

 

 

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撫でるだけでもダメージがあったタイマーを、なんとドリルで豪快に削り出します。

 

 

これは流石のハイパーステラも堪りません。ですが、エネルギーも枯渇し悲鳴を上げることしかできず...

 

 

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ついに彼女のタイマーは破壊されて、絶命してしまうのでした。

 

 

こうして、前後編通してハイパーマミー、ハイパーステラ共にバーラ様に敗北を喫すことになります。ハイパー一族を討ち倒す念願が叶ったバーラ様の高笑いが、いつまでも響き渡っていました...(BAD END)。

 

 

 

〜〜〜

 

 

という感じでした。

本作で最も良かった点は、巨大ヒロインに変身後のシーンが長かったことです。たっぷりとヤラレっぷりを堪能することができました。(ありがたい!)

 

 

出演女優の美澄玲衣さんはアクションは拙いところがありましたが、ヤラレの演技は目を見張るところがあったので良かったと思います。

 

 

途中途中ツッコミどころは多々ありましたが、以上を踏まえて...

 

 

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巨大ヒロインランクはTier:Bとさせていただきます。

 

 

久々の新ハイパー一族であるハイパーステラでしたが、何かと可能性を感じるヒロインでした。

ウルトラウーマングリージョライクなデザインも良かったですし、今後も登場してほしいですね。

 

 

皆様の感想もコメントなどでいただけると嬉しいです!それでは!